中西 國二(なかにし くにじ)

ライフプランパートナーズ
CFP®認定者・1級FP技能士・企業年金総合プランナー
「50代からのライフプラン」を運営しています。
会社員として40年以上働いてきました
1962年生まれ。
大学卒業後、一般企業に入社し、40年以上にわたって会社員として働いてきました。
私は、金融機関や税理士事務所などで仕事をしてきた金融の専門職ではありません。
長く会社員として働き、給与を受け取り、家計を管理し、住宅や老後のことを考えてきた一人のサラリーマンです。
その一方で、これからの人生とお金について体系的に学ぶためにファイナンシャルプランニングの知識を身につけ、1級FP技能士・CFP®の資格を取得しました。
FPの知識を会社員のライフプランに役立てたい
会社員として働いていると、税金や社会保険料は給与から差し引かれ、年金や退職金についても会社から案内されるため、自分で詳しく調べなくても日々の生活は送れてしまいます。
しかし、50代になって定年が近づいてくると状況が変わります。
退職金はいくらになるのか。
企業型DCやiDeCoはどのように受け取ればよいのか。
年金はいつから、いくら受け取れるのか。
住宅ローンが残っていたらどうするのか。
老後の生活費はいくら必要なのか。
こうしたことを、一つずつ自分自身で判断しなければならない時期がやってきます。
私自身も会社員として、同じような問題を考えてきました。
だからこそ、専門用語だけで制度を説明するのではなく、「普通の会社員が実際に判断するときに何を知っておけばよいのか」という視点を大切にしています。
私が大切にしていること
FPとして情報を発信するうえで、特に大切にしていることがあります。
- 数字や制度について正確な情報を提供すること
- 国税庁、厚生労働省、金融庁、日本年金機構など公的機関の情報を優先すること
- 重要な数値や文章を引用する場合は出典を明示すること
- 必要以上に不安をあおらないこと
- 特定の商品や方法だけを一方的に勧めないこと
- できるだけ会社員の目線で分かりやすく説明すること
金融制度は改正されることがあります。そのため、記事についても必要に応じて情報を確認し、更新していきます。
「自分の場合はどうなのか」を考えられるサイトに
FPの勉強をして感じたことの一つが、制度を知っていることと、自分のライフプランを作れることは別だということです。
例えば、「老後にはいくら必要です」と言われても、すべての家庭に同じ金額が必要なわけではありません。
大切なのは、自分の収入、支出、住宅ローン、退職金、年金、金融資産などを整理して、自分自身の将来を考えることです。
そのため当サイトでは、制度の解説だけでなく、自分でキャッシュフロー表を作り、将来のお金の流れを確認するための情報にも力を入れています。
記事を読むだけで終わるのではなく、
「自分の場合はどうなのだろう?」
と考えるきっかけを提供できるFPサイトにしていきたいと思っています。
これまで会社員として経験してきたことと、FPとして学んできた知識の両方を生かしながら、50代からのライフプランを考える皆さまのお役に立つ情報を発信していきます。
当サイトの目的や情報発信の方針については「当サイトについて」をご覧ください。
ライフプランパートナーズ
中西 國二

